土曜の気怠い出勤が終わり、ちっとビールでも買いに行くかとR1に跨って少し走っていたら、
急にアイドリング回転が落ち込み、エンジンが吹けなくなってしまいました。
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こりゃあおかしいぞと、側道に停めてしばらく様子を見るも改善することもなく。
常にスロットルを煽っていないとエンジンは止まるし、一度エンジンが止まるとセルを回してもなかなか掛かってくれません。
チョークを引いて回転を上げると、マフラーからはアフターファイアと生ガス臭い排気。明らかにおかしいです。


命からがら帰ってきて、インターネットの海に潜って原因を探ります。
すると、どうやら点火系にトラブルが起きている症状に似ているような感じ。(点火時期の遅れ?プラグ不発?)
キャブ車なので燃調が急に濃くなったりという可能性は少ないですし、エンジンが逝ったならそもそも掛からないハズです。

平成車、買ってすぐに電気系トラブル・・・。過去の苦い思い出が否が応でも蘇ります。
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昔からブログを読んでくださっている方は覚えておられるでしょう、以前乗っていたトライアンフ・ストリートトリプル。
レギュレータ故障+ジェネレータコイル焼損+ハーネス不調を引き起こして、すぐに手放す羽目になった苦い一台です。

さて、苦い思い出のトレスとなるか。はたまた簡単な部品交換で修理できるものなのか。
とりあえず、不調となっている部分の見当は立てているので部品が集まり次第、検証していこうと思います。