「今日も夜勤だ・・・辛いなー転職してぇな~」といつも通り愚痴りながら出勤していると、なんだか様子がおかしい。
前のクルマに写る自分のクルマのヘッドランプが片方点いていません。
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コンビニに避難して確認してみると、ロービームが片方切れていることを発見しました。
00年代車のライトバルブなんて滅多に切れること無いと思っていたのですが、まさか自分が当たるとは・・・。
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ハイビームはOK。
内側バルブのロー側のみが切れているようです。ハーネスの断線とかじゃなくてとりあえずは一安心。

とはいえ、ウィークデイ(地獄の夜勤)は作業の時間もままならないので休日まで持ち越しということに。
その間は「ポジションランプ+フォグランプ」でその場をしのぎます。何とも民度の低い光らせ方だけど仕方がありません、

そして休日。夜勤疲れで昼過ぎまで死んだように眠ったのち、近くの黄色帽子で買ってきました。
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フィリップス エクストリームヴィジョン3350K(H7)
206SWはH7バルブです。ちなみにハッチバックの前期とかは2灯のH4バルブ、こっちの方が単価安くて助かるんですけどね。

ランプ色は3350Kのフツーの電球色をチョイス。なんせヘッドランプは黄色ければ黄色いほど偉いと思ってますから(笑)
白いランプ苦手なんですよね。よっぽどの理由が無い限りヘッドランプはハロゲンの電球色でいいと思います。

作業します。取説にやり方は書いてありました。
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うーん。素晴らしいぞプジョー。フィアットには取説にこんな項目は無かったぞ。
ステップは5段階、順を追って作業していきます。

①タブCを上に引いてカバーを外します

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爪で引っかかっているのを解除してがばっと外します。
左ランプ側はスペースがかなり開いているので簡単でしたが、右側はウォッシャーリザーブとかが邪魔で面倒でした。

②コネクターを外します

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引っこ抜くだけ。
ライトバルブ外してから抜いたほうが楽なんじゃないかと思ったんですけど、押さえの部品が邪魔で出来なかったです。
H7バルブだと2本線なんですね。

③固定スプリングのフックを(中略)電球を外します
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切れてんな。 装着品はスタンレー製のモノでした。純正品?じゃないだろうな多分。

④ノッチを合わせて(中略)電球を固定します
写真無し。省略。

⑤コネクターとカバーを取り付けます。
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なんてお手軽なんでしょう。正味10分くらいで完成です。
このあたりの作業性の良さはさすが実用車といったところ。工具すら使わずにサクッと交換できちゃいました。


・・・製品のレビュー?そんなものはございません。
点かなかったライトが点くようになっただけで、明るくなったとかそういうわけではないですから。