地獄のような夜勤を何とか超えての更新です。
前回のダムカードの記事でもちょっとだけ触れていましたが、実は新しいヘルメットを買っちゃっていました。
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AraiのCT-Z(グラスホワイト)
前々回の記事辺りで、通勤用ヘルメットが欲しいと書いていましたが、その記事の更新翌日には某ップスで購入。
入念なフィッティングを行ってもらい、ぴったり自分の頭に合わせてもらっています。
(→合わないヘルメットほど苦痛なものはないですからねぇ・・・、メットとグローブは通販NGです!)

価格は3万4千円ほど、税抜だと3万1千円ほどだったので「意外と安いじゃん!」と思いきや、中を開けてみたら普通なお値段でした。
→購入を見越してわざわざ10%オフ日を狙っていったんですが、Araiのメットは対象外なんですね・・・。
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CT-Zは全国の白バイ隊員に支給されるほどのヘルメットなので性能は折り紙付き。
JIS規格はもちろん、SNELL M2010規格も合格しています。
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グラスホワイトはキラキラと光るラメの粒子が散りばめられており、ただの白よりも明るい印象を受けます。
目立つ、ということはオートバイに乗る上で安全性にも寄与しますからね。
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外観で一番目立つのはこの大きいバイザー、日中や夕方の眩しい光をしっかりシャットアウトしてくれます。
こんなに大きいと走行中に風に煽られて首が持っていかれないか心配でしたが、そんなことはありませんでした。


ダクト類はQuantum-Jと同じようなものでした。
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実はこの点がちょっと不満で、このダクトってスイッチが高確率で壊れるんですよね・・・。
その点SZ-Ram4に軍配が上がりますが、あのヘルメットにバイザーを付けるとなると結構なお値段になってしまうので。

ベンチレーションの効きはボチボチです。この辺はどのヘルメットも似たようなものですね。
ジェットな分、開放感があるので気持ち涼しめ、ってところでしょうか?


肝心な使い勝手ですが、コレ、抜群にいいです。
何といっても見通しが良く、視界が倍くらいに広がったような感じで、オートバイに乗るのがより気持ち良い!
顎部分が無い分フルフェイスからの入れ替えとなると違和感がありますが、すぐに慣れてしまいます。

バイザーがある分、シールドも透明のままで大丈夫なので、景色を原色で見ることが出来るというのも大きいですね。
キャッチコピー通り「どこまでも行けそう」な感じです。夏場はずっとこれ被っていようかな・・・。

ただ、目が乾きますね。ジェットは。
でもそれ以外に欠点が見つからないので、しばらくはメインとしてもこっちを使うことになりそうな予感です。