下準備に色々時間が掛かって更新がだいぶ先送りになりまして相すみません。
接続と動作自体は割とすぐに確認できたんですが、キレイに取り付けるとなると難しいんですよねぇ~。

前回の段階で電源確保は出来ましたので、本格的に車体への取り付けを進めていきます。
まずはメーター本体を設置するステーですが、オートバイ用品店にてこんなものを購入してきました。
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C.F POSH製メーターステーです。1,200円ほどでした。
ポッシュ、いやぁ~懐かしいですね。NS-1に乗って小僧やっていたときは随分とお世話になったものです。

アクティブのモノも考えましたが、形状がGR71にはうまくフィットしないような気がしたのでキャンセル。
まぁヨシムラで揃えてもよかったんですが、どうせ見えもしない部分にカーボンを奢ったところで何にもなりませんので・・・。

取り付け方法は見ての通り、メーター固定ボルトに共締め。
ストック状態ではこの場所に3mmほどのスペーサーが噛まされているのですが、それは取り外しての装着です。
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メーターを仮付けしてみての検証の結果、フルロックでもギリギリで干渉しません。
まるでこのオートバイに取り付けることが前提のような、素晴らしい位置関係です。いい感じに逃げてます。


次にメーター本体の仕上げです。どうしても配線周りの処理が気に食わなかったのでやり直しました。
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前回の平端子を落とし、今度は電工ペンチでカシめてみました。
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そして更にハンダ付け。どーだ!これなら絶対に断線しないだろう!
最近こういう電子工作みたいなことをするのがとても楽しいです。ハンダごて、ちょっといいやつに買い替えちゃおうかな?

ついでにプラス側の「赤線」がチラ見してしまうのがヒジョーに癪なので・・・
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熱収縮チューブを通してやりました。我ながら芸が細かいぞ。
ちなみに記事の更新が大幅に遅れたのはこの熱収縮チューブを仕入れるのに時間を要したからです。
(秋葉原で購入、浜松じゃ何処にも売ってないんだもの・・・)

満を持して取り付けです。
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うーん、下準備をしっかりしていると取り付けも楽に済みますね。
ケーブル類も黒でまとめたのですっきりとした印象です。「中の上並みの取り付け」といったところでしょうか。
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プラス側ケーブルには熱収縮チューブの上にメッシュチューブを被せて干渉によるスレを防止してます。
ホーンの分岐ケーブルにはハーネステープか何か巻いておきたいですね。手に入り次第作業しましょう。
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センサ側は純正ハーネスに沿わせて固定。
私がよく読んでいるショップのブログを参考に作業してみました。「タイラップは使わず、極力純正に近い形で仕上げる」

これにて、取り付け完了です!
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位置関係もばっちり!見え易く、邪魔になりません。数値も結構正確に表示されているようで一安心です。

さて、これからはこの数値を管理できるようにならなければいけませんね。ただ表示させているだけでは意味無いですから・・・