寸法測定やら何やらで随分と引き延ばしたビートのサス流用ですが、準備もできたので作業に着手。
もう何度も繰り返すようで申し訳ないのですが、純正品は錆で完全に固着しており乗り心地がリジットなのです。
(どのくらいマズイかというと、センタースタンドを上げて5秒後くらいにサスが下がるといった具合です)

とりあえず、純正品を取り外してしまいます。
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サスペンションに到達するまでにはカウルとエアクリボックスを外すだけのお手軽設計。
初期型リードとかになるとエアクリボックスとリアフェンダーが一体成型なのでかなり苦労するとか・・・。

そして今回流用に使用するサスペンションはこちらのものです。
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トゥデイ(AF67)用リアサスペンション。オクで購入、送料込みで1000円くらい。
色々調べた結果、純正品に最も近いスペックを持つものがAF67用でした。前期AF61用ではちと長すぎるんだな。
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当たり前ですが完全にポン付け。本当はちょっとだけ純正より長いんですけども、10mm程度なので問題なっしん。
さすが年式浅い車体から抜いたサスだけあって、新品ばりにピッカピカです。
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エアクリーナーまわりの逃げも完璧です。

いやぁ~、やっぱりちゃんと動く足はいいですね!
路面のギャップをしっかりと吸収してくれるので、新品のタイヤとも相まって乗り心地が最高にいいです。


四輪の方ではトゥデイにビートのサスを流用するということが定番だったりするのですが、
それがオートバイのビートとトゥデイでも可能だった。というところが実は今回の流用作業のミソだったりします。

これ、個人的には思わずニンマリしてしまうネタなのですが、人にあまり伝わらないのがサミシイです。。