もう、はるかに前の出来事に思えてしまいますが(出来ることならこの頃に戻りたい!)、GW前半の某日のこと。
いつもコメントを下さるCervo様のご好意によりご邸宅にお招きいただき、勉強会という名目でビートのタイヤ交換をしてきました。
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タイヤレバーをはじめとした道具類はすべてお借りできたので、思っていたよりも簡単に作業自体は進めることができました。
L字バルブの取り付けには多少苦労しましたが・・・。
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もう30年物ですから、ビードが張り付いて大変かな~と予想していたのですが、空気を抜いて踏んずけたらキレイに落ちました。
ホイールの中も錆などなく、綺麗な状態を保っており保存状態の良さを伺わせます。
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交換したタイヤは「Dunlop D307」。以前スカッシュにも履かせた記憶があります。(あれはチューブタイヤ仕様だったけど)
フロントは純正スペックに準じ、3.00-10を。リアには90/90-10とほんの少しだけ太いタイヤを入れました。
(↑ いや、別にやりたくてやったわけではないのです。ちょうどストックしていたので)

タイヤが変わると車体全体がシャキッとするような気がしますね。
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もちろん、走行性能についても不快な抵抗感がなくなって、スムースに転がるようになりました。
ただ、タイヤがスムースになった一方、今度はサスペンションの固着が尚更目立つようになってきてしまいました。
早いところサスペンションの交換をしなければなりませんな・・・。

そういえば最近気が付いたのですが、入庫されて以来きちんとビートの写真を撮っていないような気がします。
ある程度仕事が片付いたら、パリッとしたものを一枚撮っておきたいですね。