家族から「ジジ臭い」「若者のチョイスとは思えない」などと大好評のフレンチ通勤鈍足こと25万円のプジョーですが、
購入から一ヶ月、約1000kmを走行したものの、こちらの予想を裏切る快走っぷりを見せております。
エンジンの異音も操作性の違和感もエアコンの故障も警告ブザーの誤作動もまったく無く、なんだか拍子抜け。
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ブレークなので荷物も入るし、座席にも余裕があるので家族の送迎等にも最適で毎日ガンガン使いこんでいます。
乗っているうちにスタイルもだんだん気に入ってきました。斜め後ろから見ると尻上がりで可愛らしいです。
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シールなどを貼ったりして楽しんでおります。

さてさて。そんなプジョーですが、ついこの前、オイルの交換でもやってもらおうか、と近所の用品店へ行ってきました。
206SWの純正指定粘度は10W-40、オートバイではベーシック。クルマとしては最近はあまり使わない粘度ですね。
(最近のクルマは0W-20とかが多いようです、そんなシャバシャバで大丈夫なのか!?)


最初に向かったのは某黄色い帽子。
適当にオイルを見繕って、ポイントカードを作って作業を発注したものの10分もせずに呼び出されてしまいました。

「ちょっとドレンボルトがコーキング処理されてて下抜きできないんスよ~」

なんとドレンボルト付近がシリコンシーラントのようなもので修正されているではないですか。
おそらくオイルパン(アルミ製)のネジ山がバカになりつつあったのでしょう。典型的な漏れ防止対策法です。
そんな努力もあって漏れは全く無く、走行に影響はありませんが、あまり気分のいいものでは無いなぁ・・・。

「上抜きしようと思ったんですけど、うちの機械じゃ太すぎて入らなくて・・・」


ということで黄色帽子はキャンセル。オイルの品揃えはよかったんだけどな。


結局「超自動後退」でやって貰いました。ここは外車はすべて上抜き作業らしいです。
さて、どうやら前オーナーは律儀にもディーラーで作業を受けていたらしく、TOTALの化学合成油を使用していた模様。
自分もそこまでのグレードは無理ですが、出来ることなら化学合成油を使ってやりたい!と思いましたが・・・。
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財布の都合でカストロールの半合成油(10W-40)と相成りました。
次回交換までの距離は抑え目にして、ちゃんと合成油とフィルター交換してやるから勘弁してくれ。

次回交換は89656kmです。