~♪
あの娘をペット(ブランド消滅)にしたくって
ニッサンするのは パッカード(消滅)
骨のずいまで シボレー(経営破綻)で
あとでひじてつ クラウンさ
ジャガジャガ(インド傘下)のむのも フォドフォドに
ここらで止めても いいコロナ(車名消滅)
世知辛ェ・・・

前回の不甲斐なさにガックリしていたので、今年はいい加減行くのやめようかな・・・と思っていたモーターショーですが、
友人がクルマを出してくれるというので、「16時から券(アフター4チケット)」で見に行くことに。
おかげさまで2004年度からの連続出動が達成されました。 10年目ですよ!10年目!
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関東離れるし、次は来れるか分からねぇなぁ・・・。

ともあれ、会場を適当に回ってみて気になったものを紹介していきたいと思います。


・ダイハツ NORIORI
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バリアフリー化に対応した、超低床フォルム・・・なのですが、
ムーンディスク風ホイールにレターの入った丸みを帯びたタイヤ、
さらには丸目のライトがオールドフォードっぽさを思わせ、さながら西海岸風カスタムカーのような趣です。
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スタンス系もびっくりな超☆シャコタン!大黒パーキングのバンプをも超えられません!
(タイヤが半分以上隠れるスパッツが付いてればどんなクルマでもカッコいいと感じてしまう人間なのです)


・レクサス RCF GT3
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レクサスがさしずめ「三河のベンツ」だとすれば、こちらは「三河のAMG」といったところでしょうか。
別段、車体自体はそんなに格好のいいものではないですが、カラーリングが凄い。
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銀ラメのグラフィックとは・・・、旧正月の台湾のホテルでもこんな派手な飾り物は無かったぞ?
(そういえば小学校の図工の時間にこんな色の折り紙を持ってくるヤツが居たな)

べースとなった「RC」については、実は意外と嫌いじゃない一台です。
内装やエンジンなど、しっかり作りこんであってトヨタらしいスポーツクーペだと思います。


・カワサキ Ninja H2
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H2自体は割とよく見かけるので最早新鮮味はありませんが、ショーに展示されていた特別塗色にはシビれた!
ブラウン系メタという定番ハズシなチョイスが絶妙です。この色なら欲しいなぁ。
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日本が誇る「超高額オートバイ」なのですから、カラーオーダーシステムくらいあってもいいんじゃないかなぁ。
かのGPZ250RでもVTR250でもSOLOでもやってたんですから、出来ないことは無いはずです。
みんながみんな「黒光り」じゃ、面白くないぜ。カワサキさん。


・スズキ AIR TRISER

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VWのコンセプトモデルっぽかったり、一部ではジウジアーロ・キャリイのオマージュか?とも言われていたコレ。
コンセプトはそれほど面白みに満ちたものでは無いですが・・・(「広い室内とシートアレンジでゆったり寛げるよ」って程度)
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側面のスズキボタン、超押してぇ・・・!


・ホンダ RC213V-S

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すごく今更感はあるのですが、私はホンダオタクです。
なので、否が応でも気になってしまうのですが、初対面にしていきなりセミヌード状態とはなんだか複雑な気持ちです。
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惜しげもなく奢られた希少素材、ギッチギチに詰め込まれたメカニズムなど有無を言わせぬ迫力があります。
やはりふんだんにカネを使って作られたオートバイは美しいものです。 ・・・別にイヤミじゃないですヨ?
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でもこの日の丸カラーはデザインとしてどうかと思うぞ?


以上!
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また今度な!(多分)

それなりに面白かったですが、やっぱりビビッとくるものは無かったモーターショー。
ここ数年の傾向を見ていると、メーカー側が考えているモーターライフと、
私たちが考えている理想のモーターライフには決定的な認識の違いがあるように思えてなりません。


っていうか「30年前の乗りモン弄って遊んでいるような人間向けのモーターショー」なんてそもそも有り得ない?

こりゃまた失礼しました。