毎年恒例「バイクのふるさと浜松2015」へ行ってきました。
381
回を追うごとにメジャーなイベントになっているように思えます。
晴れたこともあり、初日22日は県内外ナンバーのオートバイでいっぱいでした。

今回は会場内編です。

・HONDA
CB1300SB
492
さして興味も無かったものですから、実車がこんなにも大きいとは思っていませんでした。
こんな大きな車体を縦横無尽に操る白バイ隊員ってスゴい。
490
とはいえポジションはツーリング向けの楽な姿勢。
近代の現行車にもかからわずスロットルが重めだったのはキャラクター付けのためでしょうか?
少なくともしばらくは縁は無さそうです。

VFR800X
504
最近何かと話題なデュアルパーパス系オートバイ。
一見「800cc?」と思うような小柄な車体ですが、チラリと覗くV4が存在感たっぷり。
夏場とかシート熱くなりそうだな・・・その辺大丈夫なのかな・・・?
405
シート高はさほど高くなく、感覚的にはMT-09トレーサーよりも低い感じ。
両足ベッタリとはいかないものの、平均身長以下の私でも両母子球でしっかり支えることができました。

ポジション?まさにデュアルパーパスのそれでした。(そうとしか書きようが無い)

マニア向けショット
489
キャップボルトがザグってあったりとシンプルながらも芸コマです。


・YAMAHA
MT-03
472
MT-03なんて名前のオートバイが新しく出るのかァ(白々しい)
ということで2代目「MT-03」。初代にあったバッタっぽさは微塵も感じさせないフツーのストファイ。
 そんなにカッコよくないな  写真映りが悪いだけでしょう!タブンネ!
469
乗車時のポジションについては、R25よりちょっとステップが高いかな?程度
防風の術が無いので高速とかは辛いかもしれません。
470
細かいところとしては・・・タンクの造形がスゴい。
フルロック時のハンドル避けなんでしょうが、S社みたいな適当な仕事はしませんね。

マニア向けショット
494
H社の輪留めをモディファイしたような形状。
このほかにも数種類のクランプが同時に使われていました。(明日確認してきます)
495
トリシティ用はなーんか、雑ねぇ・・・。
クランプを確実にするために前輪の空気圧をかなり落としているのが分かります。


・SUZUKI

GSR250F
501
なぜかよく見るGSR250。安いからでしょうか?
展示車は通称:「チューリップ」とか言われる、大型アッパーが付いたFモデル。
500
(なんか・・・便座みたいだな)
今まで乗ったことのある250ccロードスポーツ車の中で一番直立するポジションでした。
スポーツ車というよりツアラーとして考えたほうが良さそうです。

アドレス 125 →110でした
413
通勤快速とか言われていますが、気になったのはスタイルでも動力性能でもなく
412
ブレーキロックがアナログ式!
こういうとこって何気に大事だと思うんです。多少メンテナンスはし辛くなりますけどね。

マニア向けショット
493
 い つ も の 
スクーターから大型オートバイまでしっかり適応させるあたりエライです。


・その他
名車展示コーナーにて
519
520
耕運機ハンドルがそのまま残った750カタナ。走行9000Km台のワンオーナー車ですが、
521
そのオーナーは鈴木さん。すばらしいです
しかしどうやったらこんなコンディションで保存できるんだ?錆ひとつありません。


次回はお楽しみの会場駐車場編です。
22日分だけでも面白かったですが、明日は一体どんな車種がやってくるのでしょうか?

②に続きます。