記憶がフレッシュなうちにサクサク書いてしまうのが一番いいのですが、
考える度にどんどん書き足したくなっちゃうんですよね。

やっぱりクルマの話は楽しいです
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この日は自分ともう一人オートバイで来ている方が居ました。
よりによってGSX-R!帰り際にオーナーさんとちょっと談笑して別れました。

こんなとこでも「ヘリテージ」ですネ。


プリメーラ BTCC(P11)
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実は今回の記念庫見学で一番ササッたのはこのP11プリメーラ。
ツーリングカーレースならではのストック然とした空力パーツ類に、
ツラウチにセットされた大径レーシングタイヤがタマリマセン!
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カラーリングも往年のトリコロールと気合が入っています。

P11型の時代はバブル崩壊の影響が車体の設計に如実に現れだした頃でした。
デザインも総じて淡白で面白みのないものに変更され、日産は再び負の時代へ向かいます。

それでもこのプリメーラはよく売れましたね。
20年経った今でも街中でちらりほらりと見かけるあたり、
マーケティングやコンセプトがしっかりと考えられていた証といえるでしょう。

相変わらず5ドアハッチの「UK」は売れませんでしたが・・・。カッコいいと思うんだけどなぁ


ローレル(C30)
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初代ローレル。一見するとブルーバードにも見えちゃいますね
2枚ハードトップとなかなか硬派な仕様、グリルのフォグランプはOP品でしょうか?

グレードは当時のホットモデルである2000GX。
しかもマニア感涙モノの「レザートップ」車ですぜ!
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湿気の多い日本では管理が非常に難しいんです。
しかし、さすが保存車。新車当時の美しいままに残されています。


レパード J・フェリー(JY32)
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キャッチコピーは「美しい妻と一緒です」

さて、自分の大好物である90’s日産車ですが、その中でもひたすら異質。
NDI(Nissan Design International)の影響を多大に受けたずんぐりしたスタイリング。
好き嫌いが別れる一台ですが、自分は大好きです。

OPでポルトローナ・フラウ製シートが設定されたりとイカしたクルマでした。
今でも乗りたい一台です。オーテック製グリルの付いてるヤツ!

さて、同じ年代の似たようなクルマといえば・・・。


ブルーバード(U13)
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U13ブルーバードですね。
赤い方が4ドアハードトップの「ARX」、緑っぽい方がセダンの「SSS」
ARXの方は割と売れたみたいですが、アクの強いSSSはまぁ見ませんね。


実はU13は昔私の家にありまして、とても思い入れのある車種だったりします。

家にあったのはハードトップモデルの「ARX」で後期の1800ccモデルでした。
バブル期設計だけあって、内装などはなかなかモダーンで良かったのですが
立て付けが悪く、乗っているとピラーあたりから「ミシッ」と音がしたものです。

また「SSS」は当時父が勤めていた会社の社用車として使っており、
一度か二度、後席に乗ったことがあったりするのですが、
その度に「何だか狭苦しいクルマだなぁ・・・」と感じたのを覚えています。

カッコは結構いいんですけどね。
もう一度乗りたいクルマの一つです。今度はスーパーツーリングZがいいな


まーだ続く