各部の点検を始めます。
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(ナンバーはまだ取ってないです)

前オーナー曰く、フューエルコックと燃料フィルターに難あり(かも?)
とのことでしたので、機関側の様子見も兼ねてキャブレター周辺を外してみます。
旧車の整備はまずキャブから!ですね。



やっていきます
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エアクリカバーを外すとキャブレターがお目見え。
簡単な構造ですね、バラすのも楽そう。
エアフィルター自体は弾力もあり、まだまだ大丈夫そうです。

エアクリボックスを外し、マニホールドからキャブレターを分離。
スロットルバルブも邪魔なので外しておきます。
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ちょっと奥まったボルトが外しにくかったですが、まぁ何のことはない作業です。
白い(劣化して茶ばんでますが)のが燃料フィルターですね、コイツは交換します。

オートチョークの部品を外します
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久しぶりにモンキーレンチ使いました。

キャブ分離~♪
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中身はかなり綺麗です。
まぁ、不動車ではなかったのでこんなもんでしょうね。
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コイツで清掃しておきます。(またヤマハのケミカルか)
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綺麗になりました。
ジェット類は交換不可能なタイプみたいです。つまり壊したらASSYで手配しないと・・

燃料フィルターはデイトナの汎用品を使います。
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スカイに初めての投資、420円でした。
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タイラップでしっかり留めてから確認。大丈夫そうです
透明なので燃料系の不具合もすぐ確認できそうですね。
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キャブレター組付け。
パッキン類は取り敢えず現状維持で・・、部品出るかわからないので。
滲みや異臭もなさそうなので、多分大丈夫っぽい?

始動を確認して、作業は終了です。
今度はフューエルコックを見てみることにしましょうか・・。




メモ:
キャブレターパッキン:16010-GK8-702在庫アリ
ベスラ、キタコ、デイトナからブレーキシュー設定アリ
タイヤは2.50ー10、現行ラインナップはダンロップPOLSO! D306のみ

Vベルト廃盤(スカッシュと同形状か?)、農機具用ベルト流用可との情報あり
サイズは「685x11.0x30」

足回りに関してはまだ大丈夫そう。
外装、駆動系は廃盤が多くてキツいな。Vベルト廃盤にするかよ、普通・・。